桑原家住宅(国指定重要文化財)

この住宅は、球磨・人吉地方に多く見られた鉤屋(かぎ)型の民家で、建築年代は江戸時代後期の文政(1818~1830)の頃と言われています。

主屋は「ざしき」・「あらけ」・「なかのま」の3部屋が一列に並ぶ棟と、これに鉤型につながる「だいどころ」・「どうじ(土間)」の2部屋がある棟から構成されています。

正面と奥に玄関が2つ設けられていることから、接客用に格式を整えた武家住宅らしい趣をくみとることができます。

周囲に後世の増築物があるものの、主体部は当初の部材がよく残っている重要な文化財です。

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